千葉県鎌ヶ谷市在住・ミニチュア・ダックスオーナーのTさんより
★左からグリンくん(♂7歳)フラウちゃん(♀6歳)ボクちゃん(♂7歳)★
そもそも私がハーブを身近に使い始めたのは、犬がきっかけでした。
(と言うよりも、実は犬のためにハーブを勉強し出したというのが正しいです^^;)
私の犬達は、色々な疾患を持っていましたし、やがてくるシニアの時期を視野に入れると、安全で飼い主が自分の手で出来るケアは、何でも知っておきたいという気持ちからでした。そこから、ハーブにはまってしまい、自分自身も毎日ハーブティーを飲む生活になるとは予想外でした。飼い主的には、学生時代からの花粉症と3年前から発症した喘息がハーブで治ったのは、犬のために始めたハーバルライフの副産物です(笑)。
普段はドライハーブを使っています。
ハーブを犬達に差し出すと自分に本当に必要なものはバクバクと食べたりしますし、ハーブティーをごくごく飲む犬を見ていると、犬はやっぱり自然と共に生きているのだと思います。
日常的には、ハーブティーの冷ましたものをフードに加えたり、ハーブを微粉末にしてサプリメントとして使っています。シャンプー後のリンス代わりとして使ったりもします。
免疫が落ちてくると、様々な病気になってしまうので、エキナセア、ローズヒップを毎日の食事に加えています。
肝臓の数値が良くなかったり、尿石症傾向のある犬には、ダンディライオン、バードック、ミルクシスル、ネトル、ホーソンベリーなどを、状態を見ながら加えたりしています。
私の犬は皮膚が弱いので、リンスとして使う際には、エキナセア、ネトル、カモミール、カレンデュラが外せません。プラス、香りも良いのでローズピンクや、被毛の健康も考えてホーステイル、乾燥しているときにはマシュマロウなどと、そのときの状態に応じてプラスしています。
傷などのケアには、カレンデュラとセントジョンズワートのマセレイテッドオイルと蜜蝋で作ったクリームを使っています。痒みやちょっとした擦過傷にはよく効きます。赤味があってもすぐに引くので、おススメです!
ハーブの良さのひとつは、人間と犬が恩恵を分け合いながら楽しめることだと思っています。
効能がパワフルなものもあると思いますが、安全なものをチョイスすれば、一般飼い主が使いやすいホリスティックケアの一つではないでしょうか。
沢山の犬と暮らす方々にも、ぜひ気軽に楽しんでいただきたいと思います。
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