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ハーブという言葉を聞いて、何を連想しますか?
リラックス、リフレッシュ、デトックス…?
ナチュラルで安心…?それとも、なんとなく美容と健康にいいイメージをおもちでしょうか?
ハーブの語源は、ラテン語の「herba」。草という意味で、日本語では「薬草」や、「香草」などと訳されており、その種類は数千種とも言われています。ハーブには、香りが芳しく、薬効成分を含んだものが多く、タイ料理には欠かせないコリアンダー(パクチー)や、インドカレーに使われるカルダモンやクミンなどお料理に使われるスパイスも、ハーブとして分類されています。
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ハーブティーは、ハーブの有効成分を簡単に体にとりいれられると同時に、鼻から吸収された揮発性成分によるアロマテラピー効果を楽しむことができます。
多くのハーブには、ビタミン類 、フラボノイド類、アルカロイド類、有機酸、ビタミンC、アントシアニン、タンニンなど水溶性の有効成分と、精油、脂肪酸、、カロチン、ビタミンEなど不溶性の有効成分が含まれています。これらの有効成分が相乗的に作用して様々な効果を発揮していると考えられています。
また、老化や様々な病気の原因となる活性酸素を除去し、病気の発症を防ぐ働きのある坑酸化物質や、食物繊維を豊富に含むのもハーブの特徴です。さらにハーブは、治癒をつかさどる神経系、内分泌系、免疫系の機能調整に優れているとも言われています。このように、ハーブは体全体の調子を整え、病気にならない体を作るための助けになると考えられているのです。
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1.
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「ティーポット&カップはあらかじめ温めておきます。
ティーカップ一杯(200cc)に対してティースプーン山盛り1〜2杯のハーブをポットに入れます。実や種などは、スプーンの背や乳鉢で軽く潰すと味が出やすくなります。
※ROBIN'Sが発見した黄金率は、350ccに対して葉・花2g〜2.5g、実・種・皮4g。
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沸騰から一呼吸おいたお湯(95℃〜98℃くらい)を静かに注ぎます。 香りが逃げないように素早くふたをします。 |
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ふたをして3〜5分蒸らします。(花や葉は3分、実や種は5分が飲み頃。ブレンドは、長い方に合わせてください。)
蒸らし終えたらすぐにハーブを取り上げて飲みます。茶こしつきマグカップやティーポットが便利です。※そのままにしておくと、にがみや渋みが出てしまいますのでご注意ください。 |
| 4. |
ハーブティーは一煎目で風味も成分も出てしまうので、二杯目を淹れる時は新しいリーフで淹れなおしましょう。 |
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ヨーロッパではハーブを医薬品として承認している国もありますが、日本におけるハーブは主に食品としての扱いで、医薬品ではありません。健康維持や健康促進、また病気の予防などを目的としたサプリメントとしての使用をおすすめします。
薬効のあるハーブには、体に強く作用するものもあるため、過剰な摂取や長期間の継続飲用は避けましょう。(薬効の強いものにはセージ・ローズマリー・タイムなどがあります。)
また、体質や体調によっては、下痢や胃炎などの胃腸障害や、アレルギー反応がおこる場合もあります。体調が悪くなったときにはすぐに飲用を中止し、医師に相談して下さい。薬物療法を受けている時も、医師に相談しましょう。
妊娠中の人や幼児、特別な疾患がある場合には適さない種類もあります。禁忌事項などをよくお読みになり、専門医に相談したほうがいいでしょう。
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