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ハーブの楽しみ方

ROBIN'Sのオーガニック・ハーブを使って、毎日の生活にハーブを取り入れてみませんか?基本的な楽しみ方から、日頃の健康管理、スキンケアまで、誰にでも手軽にできる簡単レシピをご紹介!


MENU

1.ハーブティー
   〜抽出する
   〜煮出す・煎じる
   〜フレッシュハーブティー
2.ティンクチャー(チンキ液)の作り方
3.美容と健康
   〜ハーバルバス(全身浴・部分浴)
   〜バスソルトの作り方
   〜フェイシャルスチーム
   〜フェイシャルパックの作り方
   〜ハンドパックの作り方
   〜軟膏の作り方


 

ハーブティーの楽しみ方
  ■ 抽出する

一般的なハーブティーの淹れ方です。ティーポットなどにハーブを入れ、熱湯を注ぎ、フタをして3〜5分程度蒸らします。また、ハーブの成分とその効能を重視する場合は、10分から30分ほど蒸らして使用することもあります。

■ 煮出す・煎じる
根や樹皮などを使用するハーブは、煮出すことによって成分をより多く抽出することができます。鍋にハーブと水を入れ、コトコト20〜
30分火にかけます。

■ フレッシュハーブティの作り方
フレッシュハーブが手に入りやすい季節には、摘みたてのみずみずしいハーブでハーブティーを淹れてみましょう。ティーポットの1/3から半分くらいまでハーブを入れ、熱湯を注ぎます。フタをして約3分待てばできあがり!

■ アイスハーブティーの作り方
汗ばむような季節には、冷たくしたハーブティーがノドを潤してくれます。
1) 耐熱ガラスの麦茶用ポットなどに氷をいっぱいまで入れます。
2) そこに、倍の濃さで淹れたハーブティーを一気に注ぎます。
※ 抽出時間や熱湯の温度はいつも通り。最初に熱いハーブティーを作るのがポイントです。
※ 水出しできるハーブもありますが、風味が薄れてしまいます。
   
ティンクチャー(チンキ液)の作り方
 
■ 作り置きができて手軽に飲めるハーブのサプリ
ティンクチャーとは、浸剤につけてハーブの成分を抽出したものです。
日本ではチンキ液とも呼ばれています。浸剤には主にアルコールが使われます。アルコールを使うことで、ハーブの水溶性と油溶性の有効成分を同時に抽出できるのです。小さなスポイト付ボトルに入れれば、持ち運びが簡単。いつでも手軽に飲めるハーブのサプリです。

■ 準備するもの

ハーブ 10g
ウォッカまたは食用グリセリン 100ml
ガラス容器、スポイト付き遮光ビン

■ 作り方

※ガラス容器やボトルは、あらかじめ煮沸消毒しておきます。

●密閉できるガラス容器にハーブを入れ、ハーブが完全に浸るまで浸剤を注ぎ入れます。



●フタをしっかり閉め、2週間漬け込みます。(食用グリセリンは1ヶ月。)毎日1回ビンを振ってかきまぜます。

浸剤の染みたハーブをガーゼで漉し遮光ビンに移します。スポイト付き遮光ボトルなら使う時に便利です。
冷暗所で保存し、1年以内に使い切ります。


■ 使い方

内服する時は、
水を入れたコップなどに数滴たらして飲みます。
外用で使う場合は、精製水で4〜10倍に薄めます。希釈したものは、冷暗所で保存し、一週間以内に使い切ってください。


※イメージ: 出来上がりは、こんな色に。
美容と健康に
  ■ ハーバルバス
ハーブのお風呂に入ることで、ハーブの成分を体内に吸収することができます。ハーバルバスの湯気でハーブの揮発性成分を体内に取り込むことができ、芳香浴も同時に楽しめます。全身浴や半身浴、部分浴などの方法があります。


ドライハーブ 約20g、ティーバッグやキッチン用の水切り袋など

◆おすすめハーブ: カモミールジャスミンペパーミント
スペアミントラベンダーレモングラスレモンバーベナローズマリーなど


 二通りの作り方があります。
A) 始めに鍋などでハーブティーを作り、抽出液をお湯を入れた浴槽に入れる。ハーブティーの抽出時間は約10分。
B) ハーブをティーバッグなどに入れたものを浴槽に入れてから、お風呂にお湯を入れる。



■ 部分浴

ハンドバス(手浴)
洗面器などにハーブを入れ、熱湯を注ぎます。5分ほど抽出してから、水を加えながら温度調整し、両手のひらをつけます。
全身浴ができない時や、手軽にリフレッシュしたい時など。

フットバス(足浴)

深めの洗面器やバケツ半分くらいのところまで熱湯とハーブを入れ、5分ほど抽出します。水を加えながら温度調整し、両足をくるぶしの上までつけます。



■ バスソルトの作り方

天然塩 100g、ハーブパウダー5g、アロマオイル(精油)10滴

◆おすすめハーブとアロマオイルの組み合わせ: ラベンダー(ハーブ)ラベンダー(アロマオイル)ローズ(ハーブ)パルマローザ(アロマオイル)、ブルーマロウ&ラベンダー(アロマオイル)マリーゴールド(ハーブ)ゼラニウム(アロマオイル)
など


●ドライハーブを乳鉢やフードプロセッサーなどでパウダー状にします。

●容器で天然塩とドライハーブをよく混ぜます。

●そこにアロマオイル(精油)を20滴加え、さらによく混ぜます。

●保存容器に入れて、一ヶ月以内に使い切ります。


大さじ2杯程度をお風呂に入れて使います。



■ フェイシャルスチーム
ハーブと洗面器と熱湯を準備するだけで、ハーブのスキンケアが手軽にできます。
ハーブの成分を含んだ蒸気を皮膚にあてることにより、毛穴を開かせ、老廃物の排泄や新陳代謝を活発にします。
使用するハーブによって、お肌に潤いを与えたり、引き締めたりと、さまざまなケアが楽しめます。

◆おすすめハーブ: カモミールジャスミン
ラベンダーローズリンデンホーステイルマリーゴールドなど


※あらかじめ洗顔し、お肌を清潔な状態にしておきます。

●洗面器にハーブを入れ、熱湯を注ぎます。

●蒸気に当たるくらい顔を洗面器に近づけ、バスタオルなど大き目のタオルを頭からかぶり、中に蒸気を閉じ込めます。

●目をつぶって、5〜10分間くらいゆっくり呼吸します。

●蒸気をあてた後は、化粧水などでパッティングしてお肌を引き締めましょう。



■ フェイシャルパックの作り方
皮膚の汚れや古い角質を取り除き、皮膚細胞の老化を防止や、紫外線などによる色素沈着などにもお勧めです。


ハーブパウダー 小さじ1
カオリン(クレイ) 大さじ1
精製水 または ホホバオイル 大さじ1 
※脂性肌の方には精製水、乾燥肌・敏感肌の方にはホホバオイルがお勧めです。


●乳鉢やフードプロセッサーなどでハーブをパウダー状にします。

●ガラス容器などにハーブパウダーとクレイ、精製水またはホホバオイルを入れてペースト状に練り合わせます。水の量を加減すれば、濃さを調整できます。



●パックを顔や首など気になるところに塗ります。2〜3分程度おき、洗顔してパックを洗い流します。

●使用後は化粧水などで肌を整えます。

※パックはその都度使い切ってください。




■ハンドパックの作り方

ドライハーブ 10g
モンモリオナイト(クレイ) 10g
精製水 25ml



●ハーブ小さじ1強を、沸騰させた精製水で2,30分間抽出します。

●残りのハーブを乳鉢やフードプロセッサーなどでパウダー状にし、茶こしで振るいながらモンモリオナイトに混ぜていきます。

●ハーブ抽出液を少しずつ加え、ペースト状になるまで混ぜ合わせます。



●手の甲など気になるところに塗布し、4、5分おいた後、パックを洗い流します。



■ 軟膏・蜜蝋(みつろう)クリームの作り方

蜜蝋(未精製) 3g
ホホバオイル 10ml
ハーブ浸出油 8ml
アロマオイル(精油) 4滴
☆なめらかなクリームを作る時は、フローラルウォーター適量


●蜜蝋とホホバオイルをガラスビーカーなどに入れ、湯煎にかけ、ゆっくり溶かします。
☆このとき、温めておいたフローラルウォーターを少しずつ加えると、やわらかくなります。分離しないように少量ずつ加えるのがポイントです。

●保存容器に移し、ガラス製攪拌棒や竹ぐしなどでかきまぜながら冷まします。

●周りが白くなり、温度が下がってきたら、アロマオイル(精油)を加えて混ぜます。

●完全に固まるまでおいておきます。

※冷暗所で保管し、一ヶ月以内に使い切りましょう。

◆ハーブ浸出油の作り方◆

ハーブ浸出油は植物油にハーブを浸出させて油溶性の有効成分を抽出したもので、軟膏やクリーム、石鹸作りに使用します。

●準備するもの
ドライハーブ 10g
植物油 100ml
広口瓶、遮光瓶
ガーゼまたはペーパータオル

●作り方
1) 広口びんにハーブ5gと植物油を入れて混ぜ、フタをし日の当たる場所に置く。
2) 2週間たったら一度ハーブをガーゼかペーパータオルで濾し、残り5gのハーブを漬けこむ。
3) さらに1〜2週間置いたらハーブを濾し、遮光瓶にて保存する。


■お勧めハーブ:マリーゴールド、ローズマリー、ジュニパー、セントジョンズワートなど

■お勧め植物油:ホホバオイル、小麦胚芽油、スイートアーモンドオイル、アプリコットオイル、マカダミアナッツオイルなど

オーガニック・ホホバオイル
オーガニック・ホホバオイル 50ml

1,360円 (税込み1,428円)
オーガニック・マリーゴールド
オーガニック・マリーゴールド
738円(税込み775円)/ 20g
 



※リップクリーム、練り香の作り方はこちらからどうぞ。


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