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ハーバルバス
ハーブのお風呂に入ることで、ハーブの成分を体内に吸収することができます。ハーバルバスの湯気でハーブの揮発性成分を体内に取り込むことができ、芳香浴も同時に楽しめます。全身浴や半身浴、部分浴などの方法があります。

ドライハーブ 約20g、ティーバッグやキッチン用の水切り袋など
◆おすすめハーブ: カモミール、ジャスミン、ペパーミント、スペアミント、ラベンダー、レモングラス、レモンバーベナ、ローズマリーなど
二通りの作り方があります。
A) 始めに鍋などでハーブティーを作り、抽出液をお湯を入れた浴槽に入れる。ハーブティーの抽出時間は約10分。
B) ハーブをティーバッグなどに入れたものを浴槽に入れてから、お風呂にお湯を入れる。
■ 部分浴
ハンドバス(手浴)
洗面器などにハーブを入れ、熱湯を注ぎます。5分ほど抽出してから、水を加えながら温度調整し、両手のひらをつけます。
全身浴ができない時や、手軽にリフレッシュしたい時など。
フットバス(足浴)
深めの洗面器やバケツ半分くらいのところまで熱湯とハーブを入れ、5分ほど抽出します。水を加えながら温度調整し、両足をくるぶしの上までつけます。
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バスソルトの作り方

天然塩 100g、ハーブパウダー5g、アロマオイル(精油)10滴
◆おすすめハーブとアロマオイルの組み合わせ: ラベンダー(ハーブ)&ラベンダー(アロマオイル)、ローズ(ハーブ)&パルマローザ(アロマオイル)、ブルーマロウ&ラベンダー(アロマオイル)、マリーゴールド(ハーブ)&ゼラニウム(アロマオイル)など

●ドライハーブを乳鉢やフードプロセッサーなどでパウダー状にします。
●容器で天然塩とドライハーブをよく混ぜます。
●そこにアロマオイル(精油)を20滴加え、さらによく混ぜます。
●保存容器に入れて、一ヶ月以内に使い切ります。

大さじ2杯程度をお風呂に入れて使います。
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フェイシャルスチーム
ハーブと洗面器と熱湯を準備するだけで、ハーブのスキンケアが手軽にできます。
ハーブの成分を含んだ蒸気を皮膚にあてることにより、毛穴を開かせ、老廃物の排泄や新陳代謝を活発にします。
使用するハーブによって、お肌に潤いを与えたり、引き締めたりと、さまざまなケアが楽しめます。
◆おすすめハーブ: カモミール、ジャスミン、ラベンダー、ローズ、リンデン、ホーステイル、マリーゴールドなど

※あらかじめ洗顔し、お肌を清潔な状態にしておきます。
●洗面器にハーブを入れ、熱湯を注ぎます。
●蒸気に当たるくらい顔を洗面器に近づけ、バスタオルなど大き目のタオルを頭からかぶり、中に蒸気を閉じ込めます。
●目をつぶって、5〜10分間くらいゆっくり呼吸します。
●蒸気をあてた後は、化粧水などでパッティングしてお肌を引き締めましょう。
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フェイシャルパックの作り方
皮膚の汚れや古い角質を取り除き、皮膚細胞の老化を防止や、紫外線などによる色素沈着などにもお勧めです。

ハーブパウダー 小さじ1
カオリン(クレイ) 大さじ1
精製水 または ホホバオイル 大さじ1
※脂性肌の方には精製水、乾燥肌・敏感肌の方にはホホバオイルがお勧めです。

●乳鉢やフードプロセッサーなどでハーブをパウダー状にします。
●ガラス容器などにハーブパウダーとクレイ、精製水またはホホバオイルを入れてペースト状に練り合わせます。水の量を加減すれば、濃さを調整できます。

●パックを顔や首など気になるところに塗ります。2〜3分程度おき、洗顔してパックを洗い流します。
●使用後は化粧水などで肌を整えます。
※パックはその都度使い切ってください。
■ハンドパックの作り方

ドライハーブ 10g
モンモリオナイト(クレイ) 10g
精製水 25ml

●ハーブ小さじ1強を、沸騰させた精製水で2,30分間抽出します。
●残りのハーブを乳鉢やフードプロセッサーなどでパウダー状にし、茶こしで振るいながらモンモリオナイトに混ぜていきます。
●ハーブ抽出液を少しずつ加え、ペースト状になるまで混ぜ合わせます。
●手の甲など気になるところに塗布し、4、5分おいた後、パックを洗い流します。
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軟膏・蜜蝋(みつろう)クリームの作り方

蜜蝋(未精製) 3g
ホホバオイル
10ml
ハーブ浸出油 8ml
アロマオイル(精油) 4滴
☆なめらかなクリームを作る時は、フローラルウォーター適量

●蜜蝋とホホバオイルをガラスビーカーなどに入れ、湯煎にかけ、ゆっくり溶かします。
☆このとき、温めておいたフローラルウォーターを少しずつ加えると、やわらかくなります。分離しないように少量ずつ加えるのがポイントです。
●保存容器に移し、ガラス製攪拌棒や竹ぐしなどでかきまぜながら冷まします。
●周りが白くなり、温度が下がってきたら、アロマオイル(精油)を加えて混ぜます。
●完全に固まるまでおいておきます。
※冷暗所で保管し、一ヶ月以内に使い切りましょう。
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◆ハーブ浸出油の作り方◆
ハーブ浸出油は植物油にハーブを浸出させて油溶性の有効成分を抽出したもので、軟膏やクリーム、石鹸作りに使用します。
●準備するもの
ドライハーブ 10g
植物油 100ml
広口瓶、遮光瓶
ガーゼまたはペーパータオル
●作り方
1) 広口びんにハーブ5gと植物油を入れて混ぜ、フタをし日の当たる場所に置く。
2) 2週間たったら一度ハーブをガーゼかペーパータオルで濾し、残り5gのハーブを漬けこむ。
3) さらに1〜2週間置いたらハーブを濾し、遮光瓶にて保存する。
■お勧めハーブ:マリーゴールド、ローズマリー、ジュニパー、セントジョンズワートなど
■お勧め植物油:ホホバオイル、小麦胚芽油、スイートアーモンドオイル、アプリコットオイル、マカダミアナッツオイルなど

オーガニック・ホホバオイル 50ml
1,360円 (税込み1,428円) |

オーガニック・マリーゴールド
738円(税込み775円)/ 20g
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※リップクリーム、練り香の作り方はこちらからどうぞ。
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